1次面接すら通らない

今年早くも2社目のお祈り通知を受けて愕然とした。そういえば昨年から1次面接を通過した記憶が無いのである。

書類はぼちぼちの通過率だがどうしても1次面接を通り抜けられない。

就職課で号泣しながら留年を決めたということもあり、就職課からのサポートは出来得る限り受けている。

学歴は可もなく不可もなく。少ないが信頼できる友人は数人いる。恋人もいる。アルバイトもサークルも目一杯楽しんだ。どこにでもいる普通の大学生だったはずである。

しかし、周りとはあまりにもかけ離れた就職活動の結果。私は普通ではなかったのである。

私が人とどこか違っているかどうかはともかく、中学時代から「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」その全ての産みの親、つまり不眠症だったため、せめて睡眠薬だけは貰おうと精神科を受診する事を決意。

病院の扉を開けようとしたところで体が止まる。映画『カッコーの巣の上で』の影響で、この扉を開けたらもう二度とシャバに戻れない気がした。

そう、私にできるのは急いで家に帰って発泡酒を煽ることだけである。

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