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先日の面接のこと

18卒にクラスチェンジし心機一転、昨年の反省を活かし早めに動くということを意識していた私は、説明会兼選考会に参加した。

参加者は私一人だったため、謎の優越感を感じながら会社の説明を聞き終えた後、簡単な性格試験と面接を受ける予定であった。

この性格試験は、与えられた書き出しに続けて自分の思ったことを書く形式だった。

書き出しは、「私の不安は~」「私のストレスは~」といった具合である。

本来の、頭のてっぺんからつま先までネガティブ根暗ナメクジ人間の私であれば、「私の不安は漠然とした将来への不安です」「私のストレスは人間関係です」などとどこかの文豪のようなことを書いてしまうところだ。

しかしここはやはり元17卒。「何年就活やっとると思っとんねん。こちとら2年目やぞ」と心の中で悪態をつきながら、社会が求めるポジティブ太陽サンサン人間を思い浮かべ、偽りの自分を書こうと思っていたその矢先、(私にとって)重大なアクシデントが起こる。

筆記試験の様子を社員にガン見されていたのである。

 圧倒的監視…!良心の呵責…!こうなるともう偽れない…!書いてしまう…本音…!

分かる人がいたら嬉しいんですけど、人にジッと見られるって相当なプレッシャーなんですよ。もしかしたら私はニュータイプなのかもしれません。

 

その後の面接はもう練習気分で受けようと思っていましたが、なぜか映画『セブン』やタランティーノの話に終始し(それなりに盛り上がった)、次の面接の糧にすることすら叶わず本日お祈りメールを頂きました。めげずに頑張ります。